失敗の数=○○の数

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あなたは、失敗が恐いですか?

 

世間では「失敗を恐れるな」とか、「失敗は成功のもとだ」とか言われますが、

 

それ程までに失敗を重要視するわけは一体何なのでしょうか?

 

 

失敗できるのは、○○した者だけ

失敗という熟語は、

 

失(うしな)う」という字に「敗(やぶ)れる」という字が合わさって出来ています。

 

 

何と残酷な言葉でしょう^^;

 

 

しかし!!

 

 

失敗は、挑戦した者だけに与えられる称号です。

 

 

問題なのは失敗ではなく、失敗への反応

 

こんなお話があります。

 

 

とある家族のお母さんはその日、ある新しい料理に挑戦しました。

そして、それを夕食に出すと、家族からはいまいち評判が良くなく、

皆に口をそろえて「味が薄い」と言われました。

 

 

同じ状況下で、Aのお母さんは

 

せっかく作ったのにみんな文句ばかり言って!もう二度と作らないからね!

 

と言います。

 

そして、Bのお母さんは

 

味が薄かったのね。じゃ今度はもうちょっと濃い目にしてみようかな?

 

と言います。

 

 

 

その後、どちらの料理の腕が上がったのかは言うまでもありません。

 

 

 

 

つまり、失敗した時に

 

 

落ち込んで終わるのか、

 

改善しようと立ち上がるのか、

 

 

この2択を迫られるわけです。

 

 

その選択によって、あなたの成長が大きく変わるわけですね。

 

 

 

 

失敗して何が悪い!?

 

失敗の内容が、今後どうにかできるモノであるならば、

 

 

失敗することには、実に多くのメリットがあります。

 

 

失敗の数は挑戦の数です。

 

 

新しい事に挑戦すれば、必ずと言って良いほど失敗します。

 

 

しかし、日本という国は、

 

 

「失敗を恐れるな」などという言葉がありながら、

 

 

挑戦を否定する社会です。

 

 

A:「俺、今度自分で会社を興して独立しようと思ってるんだ!!」

B:「独立?やめとけやめとけ、失敗したら痛い目にあうぞ。」

 

 

こんな会話が世の中にあふれているわけです。

 

 

しかも、一番始末が悪いのは、

 

 

この会話でAさんが起業をいとも簡単に諦めてしまう場合が大多数であるという事です。

 

 

起業することに挑戦したことが無い人に「やめろ」と言われて、起業を諦める

 

 

 

あなたはどうですか?

 

 

挑戦したことが無い人に、挑戦を否定されて、納得していませんか?

 

 

 

●プロ野球選手じゃない人が「プロ野球選手になるのは大変だ」と言う

●金持ちじゃない人が、「金持ちになるのは大変だ」と言う

●アフィリエイトをやった事がない人が「アフィリエイトは稼げない」と言う


 

 

こういう環境に置かれて、挑戦しないことに慣れていませんか?

 

 

 

挑戦したって良いじゃないですか!失敗したって良いじゃないですか!

 

 

 

挑戦しなければ失敗はできず、失敗しなければ成功は出来ません

(=挑戦しなければ成功は出来ません)

 

 

 

心に刻んでください。

 

 

 

挑戦は失敗のもと、失敗は成功のもと

 

 

 

 

 

今回の記事はここまでです^^

 

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今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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本日の名言

本日の名言はこちらです。

 

 

人生の充実度は、失敗の扱いで決まる

名言ナビ

 

 

失敗に対してどのように考え対処するか、それが人生の充実度を決める。

 

と言う言葉ですね。