前回に引き続き、ライティングについてお話させて頂きます。

 

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“書く”という行為

 

当然ですが、ライティングとは“書く”という行為です。

 

 

文章を書くという行為は、

 

頭の中にある情報を具現化する行為とも言えます。

 

 

つまり、“書く”とは、

 

自分をさらけ出すことです。

 

 

 

良い文章を書くためには?

 

良い文章を書こうと、頭の中で整理して整理して、

 

整えた文章を書きだそうとする人が非常に多いです。

 

 

でも、先程も言ったように、

書くという行為は、自分をさらけ出すことですから、

 

 

 

頭の中を洗いざらい吐き出さないで、

整理してから書き出そうとすると、

その整理の過程で、色々な情報が頭の中で捨てられてしまいます。

 

 

少し、わかりにくいですが、

本来はボツとなる言葉や文章のアイデアが、

外に出る前に頭の中で捨てられてしまうので、

 

 

限られた言葉や文から選ばなくてはいけなくなるのです。

 

 

良い文章というのは、ボツアイデアから生まれることが

多々あります。

 

 

ですから、まずは頭の中を吐き出す必要があるのです。

 

 

 

頭の中を吐き出す

 

実際に、頭の中を吐き出すというのは何をすればいいのでしょう?

 

 

その際に必要なのは、

・キレイな文で書きだそうとしないこと。

・断片的にでも、思いつく限りの言葉を書き出すこと。

 

 

誰に見られるわけでもないので、

体裁は気にせず、頭に浮かんでくるありとあらゆる言葉を

吐き出すことが重要です。

 

 

是非トライしてみてください!

 

 

あるアメリカのプロのコピーライターは、

草稿の段階では、普通の学生の文章よりもひどい出来だそうです^^

 

 

言い方はおかしいかもしれませんが、

文章を書く時は、是非とも出来の悪い草稿を作ってください^^

 

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

もしわからない事やご相談がありましたら、

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