ビジネス展開におけるチェックポイントその2 【必要性】

7/14

こんにちは!インフォ仙人です。

 

前回は、ビジネス展開におけるチェックポイントその1 【具体性】

 

でしたが、いかがだったでしょうか?

 

 

もしかすると、少し難しいと思われたかもしれません。
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でも、

 

 

誰も付いて来れないほど難解な事では無いと思うので、

 

 

「なるほどなぁ」という程度でも良いので付いてきてくださいね^^

 

 

もし、何か分からない事があれば、いつでもお気軽にメールしてください^^

 

 さて、2回目の今回は、ビジネスを始める上でチェックすべきポイントその2 【必要性】についてです。

 

ニーズのリサーチはできているか

 

これはつまり、これから始めようとしているビジネスについて、

 

そのニーズ、需要をしっかりと調査しているかどうか

 

 

 

例えば、先日も記事にした「復刻版ビジネス」は良い例で、

 

 

何かの復刻版を発売する際には、消費者の「懐かしい」といった懐古感や、

 

 

「過去にヒットした商品だから安心できる」という安心感など、

 

 

消費者のニーズを調査の上で発売するので、

 

 

このビジネスは少なくともこのポイントは抑えているということですね。

 

 

 

アフィリエイトというビジネスモデルに照らし合わせるならば、

 

 

われわれアフィリエイターの、「報酬」に対する需要や、

 

 

販売者の「利益」に対する需要、

 

 

消費者の「商品を買いたい」「悩みを解決したい」といった需要

 

 

アフィリエイターと販売者をつなぐASPや無料レポートスタンドなどが持つ

 

 

「広告収入」への需要など、

 

 

実に様々な需要を持つ立場の人たちが参加しているという事は、

 

 

様々な需要に応えることができているという事です。

 

 

 

アフィリエイトを考え出した人がそこまで綿密に考えていたかどうかは別として、

 

 

 

わずか十数年でこれだけ市場が広がっている事自体が、

 

 

 

理にかなっている証拠とも考えられます。

 

 

ニーズは強いか

 

始めようとしているビジネスについて、

 

ニーズがあるとわかっても、

 

そのニーズがある程度強くなければそのビジネスに成功はありません。

 

 

アフィリエイトでは、上に述べたようなそれぞれの需要が

 

 

ある程度強かったために、ここまで広まったのだと言えます。

 

 

とは言え、アフィリエイトの認知度が低いことを見ると、

 

 

そこまでニーズが強いというわけでは無いのかもしれません。

 

 

 

というより、

 

 

まだまだアフィリエイトに対する需要自体も少ないというのが実情でしょう。

 

 

 

今の時代感覚に合った事業か

 

これも、アフィリエイトに即して考えてみます。

 

 

総務省の調査によると、2011年現在、インターネット利用者は約9600万人で、

 

 

人口の約80%の人々がインターネットを利用しています。

 

 

この事実を目前にして、インターネットを利用したアフィリエイトビジネスが

 

 

「時代感覚に合っていない」とは言いがたいのでは無いでしょうか。

 

 

しかしながら、先ほども述べたように、

 

 

アフィリエイトの認知度はまだまだ低く、どうしても「怪しい」というイメージが付きまとっています。

 

 

ですから、そういう意味では、

 

 

万人受けするほど時代感覚に合っているというわけでは無い

 

 

という事ですね。

 

 

インフォ仙人は個人的に、アフィリエイト業界もまだまだこれからだと思っています。

(「何で“上から目線”なんだよ~」なんて怒らないでくださいね^^;あくまでも個人的な見解です。)

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回のポイントについてまとめてみます。

 

 

ビジネスを始める際にチェックすべき2つ目のポイントである【必要性】に関して

 

 

ニーズの有無やその強さ、そして時代に合ったものであるかどうか

 

 

これらを総合的に判断して、アフィリエイトに照らし合わせると、

 

 

 

アフィリエイトビジネスはその【必要性】という意味において、

 

 

総合的に見ればそのチェックポイントはまだ満たしていない

 

といえるのでは無いかと思います。

 

 

もちろん、だからと言って

 

 

「アフィリエイトには参入しない方がいい」と言うつもりは到底ありません。

 

 

むしろ逆で、これはインフォ仙人の個人的な見解ですが、

 

 

飽和状態などと言われるアフィリエイトだが、まだまだ可能性はある。

 

 

と考えています。

 

 

実際に市場規模が年々増加していることだけを見ても明らかですし、

 

 

将来的に私インフォ仙人は、あるプロジェクトを考えていますが、

 

 

私のように“超”がつく程の後発組でも、そうしたオリジナリティなどの部分で勝負できるため、

 

 

まだまだ可能性があると信じています。

 

 

 

今回のお話はここまでです。次回は【発展性】についてお話させていただきます。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 本日の名言

本日の名言はこちらです。

 

(ある発明の必要性について)あとになって答えることは容易である。


だが事前に答えることはできるだろうか。

名言ナビ
これは、あの『もしドラ』で有名となった、経営学者ピーター・ドラッカーの名言です。

 

新しい事を始めるのに必要なのは勇気という事ですね。