アンチの存在について

どうも、インフォ仙人です。

今日の話題は…

人気が出だすと同時に出てくる“アンチ”の存在についてです。

 

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アンチが増えるのは良いこと?悪いこと?

Image by Niek Verlaan from Pixabay

 

まず「アンチ」という言葉の意味をご存知ですか??

 

これは英語の「【anti】反対」という意味から来ています。

 

転じて何かに対して強い反発をする人のことを
「アンチ」と呼ぶようになっていますね。

 

さてこのアンチですが、
例えばブログなどをやっていて「アンチが増える」という現象は、
「人気がある証拠だ」ととらえられがちですよね。

 

でも果たして本当にそうでしょうか??

 

確かに、名もないブロガーにアンチがつくことはほぼないでしょう。

ちょっと有名になったり、アクセスが集まり始めると出てきます。

そういう意味では、アンチは人気の証拠とも言えると思います。

 

しかし…

 

私が思うに、
アンチが増えて悪い面も大いにあります。

というのも、人の行動は感情によってある程度支配されているという前提がありまして…

 

まずアンチの反対である「極端に好き」というファンの人もいれば、
まさに「アンチ」の人もいますよね?

この両者の行動力はそれ以外の人達よりも高いです。
感情が強いですから。

良くも悪くも、記事へのコメントや問い合わせのメールをくれたり…と
何かしらの「行動」を起こしてくれます。

 

ですがこの感情、ネガティブな感情のほうが影響力があります。

そのためアンチがあまりに増えてくると、
やっかいな問題になることがあります。

ニュースでも、殺人事件や大きな事故などのニュースのほうが観てしまいませんか??
それと同じ心理です。ネガティブのほうが影響力があるんですね。

 

まぁアンチに関しては基本的には無視でも良いのですが、
誠実に対応することで逆にファンになったりもするので、
私はある程度は対応しても良いのでは?と思っています。

 

というわけで今回のお話をまとめると、

「アンチがついてからが勝負!」

という感じですね(笑)

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました! 

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