もう一つの返報性の法則

どうも、インフォ仙人です。

 

世界にはいわゆる「お返し」の文化が根付いていますよね。

「何かしてもらったら、お返しをしなければならない」
という観念があなたにもあるのではないでしょうか?

 

今日も応援クリックをよろしくお願い致します^^

※応援クリックって何?

 

もう一つの返報性の法則

Image by Free-Photos from Pixabay

 

ビジネスの世界で返報性の法則としてよく言われるのは、

「何かを売りたかったら、先に何かしてあげることだ」

という法則です。

 

それももちろん強力なのですが、

これにはもう一つのやり方もあります。

 

それは「譲歩の返報性」です。

 

例えば、男性が女性をデートに誘うときに、

「今度空いてる日に、食事に行きませんか?」

などと誘う方は多いですよね。

 

しかしここで譲歩の返報性を利用すれば、

断られる確率が低くなるかもしれません。

 

もし最初に

「今度空いている日に近場で日帰り旅行にでも行きませんか?」

なんて言われたら、おそらく女性は断りますよね?

しかし断った直後、

「じゃお食事だけでも行きませんか?」

と言われたら、

「まぁ食事くらいなら…」

と食事の誘いを承諾しやすくなります。

これがまさに譲歩の返報性です。

 

つまり、

「相手が先に譲歩すると、自分も譲歩をしなければいけない」

という認識になってしまうのです。

「譲歩のお返し」ということです。

 

ですから、まず断るであろうオファーをし、

その後、承諾のハードルを下げた(本当は承諾して欲しい)オファーを提示するのです。

 

ただ、断るであろうオファーがとんでもないものだと効果はありません。

先程の例で言えば、いきなり女性に「結婚しませんか?」などと言ってしまったら、

断るどころか、変な人と思われますからね(笑)

 

 

これはどんなビジネスでも使える必須テクニックと言えますから、

ぜひ身につけておきましょう。

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました! 

記事を読んでいただけましたら、

応援クリックをよろしくお願い致します^^

※応援クリックって何?